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給食室からのお知らせ

給食室からのお知らせ

乳幼児期は食生活の基盤を作る大切な時期であり、成長に欠かせない栄養素をバランスよく摂ることがとても重要です。当園では専門の管理栄養士が食事バランスや食物アレルギー等に留意し、すべての園児に安心で美味しい給食を提供しています。

4つのこだわり

  • 食品へのこだわり

    食品へのこだわり

    安心できる食材を選んで調理します。
  • おいしさへのこだわり

    おいしさへのこだわり

    味の基本は、だし。食材そのもののうま味を引き出すようオリジナルの天然だしを使用しています。
  • 食器へのこだわり

    食器へのこだわり

    年齢に合わせて適切な食器を使い分けています。
  • 献立へのこだわり

    献立へのこだわり

    倉敷市の献立をもとに、成長・発達に合わせた献立にしています。季節を感じられる食材や行事食、手作りおやつも取り入れています。

アレルギー除去食については、子ども一人一人の心身の状態等に応じ、かかりつけ医の診断書等の指示・指導のもと、保護者の方と個別に面談を行い、できるかぎりの適切な対応をしていきます。

今月の予定献立

献立のレシピ

今月の献立と季節に合う献立からおすすめレシピを紹介しています。
ぜひ作ってみてください。

管理栄養士からひとこと

  • 臨床栄養学科の実習が始まっています 去年に引き続き今年も川崎医療福祉大学臨床栄養学科の学生が臨地実習に来園しています。
    10月は「秋の野菜」「いろいろな食べものを食べましょう」「色の濃い野菜とうすい野菜のおはなし」をテーマに食のお話を行いました。いつもの3、4、5歳に加え、今回は初めて2歳のクラスでもお話しました。一緒にごはんを食べたり、野菜の下処理のお手伝いをしたり、おすすめのおやつを考案し、調理しながら子ども達と触れ合っていきます。また保護者向けの家庭でできる食育のヒントを作成していきます。食べ物の名前や栄養を知って、好き嫌いのない元気な子どもをめざします。
  • ミニトマトのへた取りを体験 2019/7/12 3歳児クラスで初めての食育としてミニトマトのへた取りを行いました。
     今年はトマトの苦手な子どもでも抵抗なく食べられるように、「春雨サラダ」「酢の物」「スープ」「マリネ」などいろいろなトマト料理を取り入れるように工夫しています。
     今回、3歳児がへたを取ったトマトは「ベイクドトマト」になりました。自分でへたを取ったり、触れたりすることで苦手な子どもも少しでも食べてみようとする姿が見られました。
     また、5歳児クラスでは実際に焼いたトマトを食べることで、「焼く」とトマトが甘くなることを感じてくれていました。
  • 筍のおかか煮2019/5/29 今年は筍は倉敷ではあまり収穫できなかったようです
    お友達の家から、「破竹」をいただきました
    「破竹」の生えるところ、生えている様子、これからの料理方法について
    お話しした後、5歳児と一緒に皮をむきました
    献立は「筍のおかか煮」にしました
    自分でむいた筍は味も抜群でした
  • 今月の食育2019/5/22 本園では食育の一環として
    「さやえんどうのすじ取り」「グリンピースのさやとり」「たけのこの皮むき」
    などを5歳児クラスを中心に行っています。
    体験した食材が給食に出ると食欲も倍増しますね。
    どんどん「できたよ」体験を増やしていきたいと思います。